PHOTO GRAPHER TONAMI SHUHEI 日々
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白い雨。

薄暮の時間、東京から長野の家に戻るにつれ、

黒い雨が少しずつ白くかわってゆく。

 

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lenox 時間と人の気配
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清泉寮の野外礼拝堂、lenox 。

5年ぶりに足を運んでみた。

時間と人の気配が、静かに感じられる場所。

また何年か経ったら来ようと思う。



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明かり
そろそろ明かりをつけようかな。
そう感じた時の光が、実は一番きれいだと思う。

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ふたたび
先日、写真家の加茂と再開し、
来年の10月に再び展示することに決めました。

9月の展示では多くの方に背中を押していただきました。
まだきちんとお礼も言えていませんが、本当に感謝し同時に感激しました。
そのぬくもりが残っているうちに、もう少し自分の生活を見つめてゆこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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ほおずき
農家の友人からもらった食用ほおずき。
普通のほおずきと比べて色も地味で、見るからに弱々しい殻に包まれたこの姿。
とても美味しそうには見えなかった。
だけど、殻をむいて驚いた、とてもきれいなオレンジ色の実。
そして口に入れてまたまた驚いた。
みずみずしく、甘酸っぱくてとってもおいしかったのだ。

何事も見た目で判断しちゃいけないよ。
そんなあたりまえのこと、ほおずきから教わってしまった。

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深沢
 写真店に勤務の時はほとんど毎日、森の中で一人で昼食を食べている。
家庭を持ってから一人の時間を過ごすことがめっきり少なくなったため、
この昼休みの1時間は僕にとって貴重な時間なのだ。

森というと、もの凄い山奥に思われるかもしれないけれど、商店街から車で5分ほど県道を行き、ちょっと横道にそれると、この場所に辿り着く。

車を止め沢の奥へと入り込んでゆくと、ある点から、
県道を走る車の走行音がフッと川のせせらぎの音に変わる場所がある。
そこが外界との境界線だ。ちょっとしたひみつ基地気分。
だけど同時に僕のなかに強い緊張感が生まれてくる。

実はちょっと怖いのだ。
さっきまでパソコンに向かって仕事していたYシャツ姿の僕が、今は深い森の中に居る。
マムシを危うく踏みそうになったことや大きなイノシシが目の前を猛スピードで駆け抜けていったこともある。

僕は内心ビクビクしながらも日だまりを見つけるとホッと息を吐き弁当を食べ始めた。
次の瞬間ふと顔を上げると、向かいでカマキリが大きな目でじっと僕の方を見つめていた。
なかなか一人にはしてくれないようだ。
でも、そんなこの場所がすごく気に入っている。



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