PHOTO GRAPHER TONAMI SHUHEI 日々
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白い雨。

薄暮の時間、東京から長野の家に戻るにつれ、

黒い雨が少しずつ白くかわってゆく。

 

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ふゆはあたたかい。

 

富士見で暮らし始めて、ふゆが好きになった。

こうして娘たちと馴染みの森へ出かけると、

普段は見えてなかった表情や個性に気がつくことがある。

そんな瞬間がとても嬉しいこのごろ。

 

 

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くるみと秋の夜長。

はなとはると犬の山太朗と、いつもの森に散歩へ。

歩いていると、はるがくるみを発見。

あたりを見渡すと、そこらじゅうに落ちている!

しかも中には身がぎっしり。

こうなるともう夢中。

日が暮れるまでたくさん拾って、数えてみるとちょうど100個!

家に戻るやいなや、くるみをストーブで煎って、

ひたすら殻を向いて、

ひたすら身をほじくり出して、、、。

いつのまにやらすっかり夜は更けていた。

 

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住む。× evam eva

季刊 住む。62号 夏

 

季刊「住む。」evam eva yamanashi特集の撮影を担当しました。

僕にとってかけがえのない存在の「住む。」とevam eva。

二つが交わったことがとても嬉しい。

文章は小暮昌弘氏。

 

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evam eva 2017 summer web catalogue 撮影しました。

evam eva 2017 summer web カタログの撮影をさせてもらいました。

 

http://www.evameva.com/catalogue/2017_summer/

 

山梨県にこの春オープンしたevam eva yamanashiにて初のカタログ撮影。

新緑の木々のなか、広く透き通った空間での撮影がとても気持ちよかった。


現在、直営店にて恒例の「青展」が開催中。

(展示店舗は限定です。詳しくはhttp://www.evameva.com/diary/

 

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dancyu ムック 瀬戸田のレモン農家。

dancyu×満天青空レストランのムック、「農家ごはん」特集で

瀬戸田のレモン農家さんを撮影しました。
お米とレモンの組み合わせなど、今まで知らなかったレモン料理は
どれもとても美味しく感動。
そしてなによりレモン農家の片山家のみなさんのお人柄が
またすばらしく、美味しい作物や料理を作れる人は
気持ちも整っているのかもと思わされました。
時折見せてくれる笑顔もなんとも言えず、
トビラに片山さんのお母さんのポートレートが
どーんと使われています。
他の特集でも日本中の美味しい料理や美味しい食べ方が惜しげも無く載っています。
特に「野菜大実験」は今後の料理感を変える可能性があるくらい重要です!
ぜひ読んでみてください。

 

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山生まれ、山育ち。

年末年始は僕の両親が暮らす茨城県の海沿いの町で過ごすことにしている。

海なし県の長野や山梨で暮らす僕たち家族は、

海に来ると心なしか気持ちが高ぶるのだった。

砂の感触に波のおと、潮の香りに「真冬の海も良いものだね」

と妻と話しているや否や、子どもたちはというと…。

マフラーもコートも、毛糸の帽子も脱ぎ捨てすっかり海水浴に(真冬なのに!)。

根っからの山生まれ、山育ちの彼女たちにとって、

年末の茨城の海はハワイの海とそう変わらないのかもしれない。

「年末年始は国内ハワイ」に大満足な娘たちに、安上がりで良い子に育ったもんだと

妻と顔を見合わせてしまった。

ちなみに僕と妻は最後までコートを脱ぐことはなかったけどね…。

 

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年に一度の父と母

年に一回撮影している父と母のポートレート。

現、勤務地の茨城県神栖市にて。

父65歳、母63歳。父は40年以上勤めた会社を今年の春で定年退職。
二人の故郷北海道には戻らず、水戸で永住することにしたらしい。
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ニ拠点。

 

このところ仕事の都合で八王子の仕事場(妻の実家)に居ることが多い。

なので、今年のクリスマスイヴは妻と子どもたちを長野から八王子へ招ぶことに。

サンタさんには事前にお願いして、急遽八王子まで来てもらった。

25日は妻の案内で家の近所をみんなでのんびり散歩。

今日は多摩川の支流の浅川へ行ってみることに。

「きれいな鳥!!」河川敷を歩いていると、妻が声を上げた。

よく目をこらすとそれは翡翠(カワセミ)だった。

ひとしきり川で水斬りをし、そろそろ戻ろうかと堤防へ上がると、

京王線の線路の向こうに夕焼けに包まれた富士山が見えた。

長野の自宅からは富士山を西から東に見ているけれど、今日は東から見ていることに気がついた。

西の拠点も良いけれど、東の拠点も良いところなんだと思った。

 

 

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季刊 住む。 冬号 四万騎農園

季刊 住む。冬号で昨年一年間ドキュメント撮影していた茨城県の栗農家「四万騎農園」を10ページに渡り取り上げていただきました。

丁寧な栗にまつわる営み、ぜひご覧ください。
http://tonami-p.jugem.jp/?eid=145

 

 

 

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